神戸市の胃腸科・外科・肛門科 はぶクリニック 日本外科学会専門医 日本消化器病学会専門医 日本消化器外科学会認定医 日本消化器内視鏡学会専門医
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診療のご案内

■ 胃腸科(消化器科)

標榜は分野が理解しやすいように胃腸科としましたが、胃腸だけでなく、消化器(食道、肝臓、胆嚢、膵臓)疾患も専門領域となります。
消化管造影検査(バリウム)や内視鏡(カメラ・ファイバー)は随時予約を承っております。
また消化器癌の外来化学療法もご相談に応じます。



● 内視鏡検査について

内視鏡の器械は新しくデジタルの経鼻内視鏡です。
内視鏡の器械が新しくデジタルの経鼻内視鏡になってます。



<胃カメラ(上部消化管内視鏡)>
食道、胃、十二指腸の標準的な検査になっています。

逆流性食道炎、食道がん、さまざまな胃炎、胃潰瘍、胃腫瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、ピロリー菌などの発見、診断、把握に最適です。

経験された方も多くなっていますが、決して心地よい検査ではありません。
施設によっては静脈麻酔薬で鎮静下での検査を実施されていますが、当院では検査後の予定、お仕事などに影響の少ない意識下での検査を主として実施しております。もちろん苦痛を最小限に抑えるよう心がけ、当院独自の心配り介助も実施しています。また、ご希望の方にはご同意を頂いた上、鎮静下での検査も行います。

前日の夕食後からの絶食で、翌日午前に検査を実施します。お電話でのご予約も可能ですが、初診の方、初めての検査をお受けになる方は事前にお越し頂き、それぞれに応じた検査計画を立てさせて頂くことがリスクの少ない検査につながります。
費用は検査時の処置や麻酔薬の使用、ピロリー菌検査、病理検査など実施の有無で多少変動しますが、保険3割負担の場合、おおよそ一万円前後のお支払いとなります。

<大腸カメラ(下部消化管内視鏡)>
大腸がん、ポリープ、炎症性腸疾患、痔核などの診断に有効です。

大腸を全部診るトータルファイバー検査、約半分を観察するショートファイバー検査、直腸を主として診る直腸ファーバー検査、痔核の観察、結紮術治療などがあります。
 
健診などで便潜血陽性の時や、下血、血便、長期の便性不良(下痢、便秘)の場合は積極的にお受けになった方が良いと思われます。しかしながら前日の食事、当日の処置下剤服用や意識下での検査の場合は、多少のご負担をお掛けする場合もあります。
もちろん静脈麻酔下、鎮静下での検査も実施しておりますが、いずれも場合も事前にお越し頂き、事前診察や基礎疾患の有無を把握させて頂き検査を計画します。

費用は挿入部位、組織検査などの追加により異なりますが、3割負担だと約五千円から一万数千円のお支払いとなります。
ポリープを診断し同時に切除などの実施する場合はこの限りではありません。

■ 外科

・ケガ、やけど、捻挫、打撲、巻き爪などの一般外科領域の処置、手術。
・虫垂炎(俗に言う盲腸)、ヘルニアの診断と治療手段説明
・乳癌検診(触診、超音波検査(エコー))
・外科領域のセカンド・オピニオン(相談)
※専門用語をなるべく使わず、分かりやすい説明を心掛けています。



■ 肛門科

・切れ痔(裂肛)
・イボ痔(内痔核、外痔核)
・痔ろう(あな痔)
・内視鏡下痔核結さつ術(内視鏡を使用)
・人工肛門の処置、管理 など
※痔の治療が新しくなりました。「内痔核を切らずに治す注射療法(ジオン注)」



■ その他(総合診療)

標榜科以外に一般内科総合診療のご要望にも応じます。
在宅(往診)診療にも取り組んで行きます。
また在宅ホスピスついてもご相談に応じます。
その他各種検診、予防接種にも対応させて頂きます。



■ プラセンタ診療

美を追求するご婦人向けの注射です。



<プラセンタとは>
胎盤のことを「プラセンタ」(Placenta)といいます。胎盤は胎児が成長していく過程で必要なさまざまな活性物質を胎児に供給します。この胎盤から抽出した各種エキスがプラセンタ製剤です。
<プラセンタ製剤>
プラセンタ製剤は特定生物由来製品に分類されています。ワクチンや抗毒素、培養細胞由来のタンパクなどの生物由来製品のうち、「販売し、賃貸し、または授与した後において当該生物由来製品による保健衛生上の危害の発生、または拡大を防止するための措置を講ずることが必要なものであって、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する」ものをいいます。
改正薬事法により平成15年7月30日より患者さんへの説明および投与の記録の保管が義務付けられました。このようにきっちり管理される製剤ですので、ご安心いただけるかと思います。
<プラセンタ注射>
プラセンタ製剤を皮下、または筋肉注射によって投与することでその効力を発揮させる治療です。
本来、肝障害や更年期障害の薬として厚生省認可を受けているお薬ですが、健康な方への投与で、美容、美白、シミ、シワ、肌荒れ、健康の維持、疲労回復、肩こり、腰痛など多岐にわたっての効果が得られることが知られています。年齢、性別を問わず行えますので、是非お試し下さい。効果を実感していただけると思います。
投与頻度は週1回〜2,3回(1回1〜数アンプル)となります。

● 費用について

肝炎、肝硬変で保険適応の場合、注射料のみで¥500〜1000円程度(診察料、検査料、投薬料等が別途加算される場合があります)

自費診療の場合は初回¥2.200円、以後1回1アンプル¥1100円(追加¥1100円/1アンプル)となります。(平成28年現在)


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